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新しい対戦ゲームの幕開け。『DEEMO』のRayarkより新作『Soul of Eden』の動画が初公開

2016/01/28/ 15:45

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台湾Rayarkは、e-sportsを見据えた現在開発中の新作『Soul of Eden』のゲームプレイムービーを公開した。 本作は、リアルタイム対戦が楽しめるMOBAゲームとなっており、高等テクニックなどが不要で誰でも楽しめる簡易対戦ゲームを目指しているそうだ。 音楽ゲームの『DEEMO』や『Cytus』の人気タイトル配信している台湾Rayark社だが、過去に『Implosion』という美麗アクションゲームも配信しているぞ。 レビューはこちら → 3年かけて作ったハイスピード斬撃アクション『インプロージョン』

ゲームプレイトレーラー

Soul of Eden

<以下、メーカー発表文を要約> 『Soul of Eden』のプロデューサーの林昱廷氏の話によると、今回の制作目標はモバイル向け対戦型ゲームを進化させることらしい。リアルタイム対戦が楽しめるMOBAゲームは、モバイル端末でプレイすると精確な操作が難しくなるため、長時間プレイや高等テクニックを駆使するバトルは適していないと考えている。 ポータブルユニットには、英雄、兵士、建築物と魔法など個性豊かなユニットが含まれている。召喚されると特製AIの働きで自発的に行動するので、プレイヤーがすべきなのは召喚タイミングと置く場所を選ぶだけ。操作はMOBAやRTSに比べると比較的簡単だが、戦略上ではタイミングと位置の選択がバトルの結果に大きな影響を与えるので、一工夫する必要がある。 『Soul of Eden』の制作期間は既に一年を超えている。ゲーム内容の発表は今夏に行う予定だったが、半年も早まった理由というのは、Supercellが先日公開した新作『Clash Royale』のゲームプレイが、『Soul of Eden』のゲームプレイに似ていることが挙げられるようだ。プロジェクトのオリジナリティーにこだわってきたRayarkは、将来の不必要な誤解や憶測を避けるため、ゲーム内容を今の時点で明らかにした。 プロデューサーの林昱廷氏の話によると、『Clash Royale』と『Soul of Eden』はゲームプレイで類似点が見出せるが、戦闘システム、戦術、操作及び陣営対抗の世界観の面では相違点がたくさん存在するという。また、本作のビジュアル表現は全て3Dで作られる予定だ。『Implosion』の3Dビジュアルディレクターも担当した林氏は、本作は『Implosion』以上のレンダリング技術で、臨場感溢れる対戦シーンをプレイヤーに体験させると述べた。 『Soul of Eden』からもRayarkの世界観と物語性に対するこだわりが見える。バトルにはSFやファンタジーの陣営など、トータルで6つの種族が参戦する。その中の一つ、ファンタジー王国「エデン(Eden)」のデザインコンセプトが披露された。

エデン王国

エデン王国では独特な幻想生物がたくさん棲んでいる。キャラクターデザインはスチームパンク風で、剣と魔法の要素も取り入れられている。 そのほか、エデン王国のキャラクターも2つ公開された。 2015_1211_bomber1 - 1 (4)

騎士

強力な戦技と賢い戦術を自由に駆使できる忠実な騎士は、固い信念を持ち軍隊を率いて敵軍と戦闘する。騎士は理念のために戦うと同時に、敵側のことについて好奇心が湧いてくる。それぞれの陣営の歴史と関連性を調べるうちに、一歩一歩この世界の真相に迫っていく。 2015_1211_bomber1 - 2

人形使い

幼い顔をしている小さな女の子だが、敵軍に対抗できる強力なパワーを持つ人形使い。後ろにいるのは、敵軍の武器を再現する実験で致命的なミスを犯し命を失った天才科学者である彼女の父親らしい。彼は敵の陰謀から幼い娘を守るために、新たな生命体として生まれ変わり彼女の傍で見守りながら、自分の野心と欲望に従い科学知識を探求し続けている。 2015_1211_bomber1 - 3
独特な雰囲気を持つ『Soul of Eden』は、プレイヤーに斬新な体験を提供できると、林昱廷氏は自信を持っている。これからもより詳しい世界観とキャラクター設定が少しずつ公開される予定なので、楽しみにしていよう。 © 2015, Rayark Inc.

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