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iPhoneをiCloudでバックアップする方法【iOS 9版】

2016/03/09/ 11:00

バックアップ

Wi-Fiさえあれば、iPhoneを手軽にバックアップできるのがiCloudバックアップの特徴です。その方法をご紹介します。

1. バックアップの準備

設定アプリを開きます。 バックアップ
【iCloud】を開きましょう。 バックアップ
App StoreやiTunes Storeでお使いのApple IDでサインインしましょう。 バックアップ
Apple IDをお持ちでない場合は【Apple IDを新規作成】をタップし、Apple IDをつくりましょう。 バックアップ

2. バックアップする

サインインしたら【バックアップ】を開きます。 バックアップ
「iCloudバックアップ」がオンになっていることと、iPhoneがWi-Fiに接続していることを確認します。 バックアップ
【今すぐバックアップを作成】をタップします。 バックアップ
バックアップの作成が始まります。 バックアップ
バックアップの作成が終わると【今すぐバックアップを作成】の下にある日時が直近のものに変わります。 バックアップ

容量不足でバックアップできないときは?

「iCloudの容量が足らないのでバックアップできない」、そんなメッセージが表示されたときはバックアップの設定を変えるか、iCloudの不要データを消してみましょう。 → iCloudに空き容量がないときの対処法時々表示される「Not Enough Storage」とは?

バックアップ対象を選ぶ

通常はバックアップするアプリを選ぶ必要はありません。 選択したい場合は、設定アプリの【iCloud】→【容量】→【ストレージを管理】→「バックアップ」にある【このiPhone】を開きます。 iCloud
ここでバックアップするアプリを選択できます。 iCloud

iCloudでバックアップできるデータ

Appleによると、以下のデータをiCloudにバックアップできます。
  • アプリ・曲・映画・ブックの購入履歴
  • 写真とビデオ(iCloudフォトライブラリ無効時)
  • デバイスの設定
  • アプリのデータ
  • ホーム画面の配置
  • SMS・MMS・iMessageのメッセージ
  • 着信音
  • ビジュアルボイスメールのパスワード
  • 動作状態データ
  • ホームキットの構成
iCloudと同期しているデータ、iCloudメール・連絡先・カレンダー・リマインダー・Safariのブックマーク・メモ・iCloud Drive上のデータはバックアップの対象外です。 ゲームアプリの中には独自の方法でデータを保存しているものもあります。バックアップの方法については、各アプリの開発者にお問い合わせください。

参考

iCloud: iCloud ストレージとバックアップの概要 - Apple

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